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ピンズと「トレード」の切っても切れない関係

2007/09/20 00:00

 

   ピンズを集めるには「買う・もらう」という手法以外に「トレード」というものがあります。ピントレードは自分の欲しいピンズを相手のピンズと交換するというものですが、それにより交換相手との間に人的関係が発生します。

   私も今まで様々なトレード会でピンズを交換してきましたが、現在もトレードして頂いた多くの方々と友人として交流があります。また国内のみならず、海外のコレクターズサイトなどを通じて、多くの方々と「ピン友」になりました。アメリカドイツフランス・香港その他10カ国以上の方々です。まさにピンズは世界共通語なのです。ピンズがコミュニケーションツールといわれる所以です。この習慣の原点は、100年以上も前に遡ることが出来ます。

   1896年にフランスのクーベルタン男爵の提唱により、近代オリンピックがアテネで開催されました。その第一回近代オリンピックの参加者(選手・コーチ、主催関係者、オリンピック委員)は、役割に応じて色の異なる"バッジ"を受け取りました。現在のIDカードの様なものなのでしょうね。そして参加者達はオリンピック閉幕時に、記念として彼らのバッジを交換したのです。

これが、現在まで続くピントレードの起源とされています。

(2004年アテネ五輪でアメリカのNBCがリリースした1896年アテネ五輪の"バッジ"のレプリカピン。中央が実物の写真、右のピンズがレプリカ。)

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コメント(2)

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2007/09/21 07:00

Commented by sara3747 さん

iza進出おめでとうございます。ピンズ(ピンバッジ)は、まだまだマイナーな部分があります。このブログを通してもっとメジャーになって行くといいなぁと思います。

 
 

2007/09/21 22:44

Commented by pins-master さん

どうも。そうですね、ピンズの素晴らしさを皆さんに知って頂きたいと思います。ピンズは様々なジャンルに大家の方が沢山いらっしゃいますからね。そういう方々にもピンズをあまりご存知のない方々に向けて情報発信して欲しいとも思っています。

 
 
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